銀行ローン比較をする際には金利と限度額を見ておきましょう。

まず、銀行ローンといっても複数の種類がありますので注意が必要です。

住宅ローンや自動車ローン、カードローン、教育ローンなどなど。目的別ローンとも言われますが、それぞれのローンによって金利が変わってきたりします。

ここではカードローンを見てみましょう。

カードローンは最近テレビCMでも頻繁に流れるようになりました。

多くCMを見るのはみずほ銀行カードローン三菱東京UFJ銀行カードローン等でしょう。ネット上で人気が高いのは、住信SBIネット銀行のカードローン、イオン銀行カードローン、三井住友銀行カードローン等です。

それぞれ、大手銀行だけあり、金利もかなり低めに、限度額は高めに設定されています。

ただ、銀行は審査がやはり厳しいと言われています。そういった際にはキャッシングといわれる消費者金融を視野に入れましょう。

大手としてはアコム、プロミス、モビット、レイク等があります。現在は各会社ともに銀行の傘下に入っているのでこれらのキャッシング会社は銀行系ローン等といわれたりもしています。

銀行系ローン以外にも、銀行が提携していないキャッシング会社もありますが、そういった会社になると金利がまた高くなる傾向にあります。

注意としては貸金業登録をされてないような会社は国の認可を受けていないところなので利用しないようにしましょう。

また、貸金業登録からの年数であらわされる貸金業番号がわかり(1)なども一般的には避けた方がいいと言われています(経営年数が短すぎる場合、形態を変えて何度も会社を起こしている可能性もあるから)

イオン銀行は、イオングループ店舗との相互利用がお得なところが、特徴です。

毎月20日30日のお客様感謝デーにイオンの店舗でイオンバンクカードのWAONを使うと
買い物が5%引きになります。

店舗の中にあって、買い物途中によれる9:00?21:00までの銀行で、
預金だけでなく、各種ローンも扱っています。

しかも、ATMは365日無料です。

では、イオン銀行のローンは、どのようなものがあるのでしょうか?

住宅ローン、カードローン、フリーローン(イオンメンバーズローン)、
リフォームローン、教育ローン、ソーラーローンなどもあるのです。

住宅ローンのイオン銀行ならではの特徴としては、
金利が店頭表示の金利より1年は0.8%、2年目以降は、最大年1.0%指しひかれるのです。

またうれしいのは保証料が0円!!
これは驚きです。

住宅を買うときに本体以外の諸経費が結構かかりますが、
その中でもこの保証料は大きいですよね。
それが0円なのです。

しかも、「8疾病保障付き住宅ローン」にすると、
がんや脳卒中、糖尿病などにかかるとローン残高が0円になるという保障もありあります。

普通、団体信用保険に入りますが、これは返済途中で亡くなったり、高度障害になった場合ですが、
この団信より安心な保険でしょうか。

また、繰上げ返済は、何度でも手数料無料!!
イオン銀行のローンは、返しやすいローンですね。

インターネット支店など、いろいろ変わったサービスのあるスルガ銀行ですが、
どんなサービスがあるのでしょうか。

ジャンボ宝くじ付き定期預金や銀行取引きでマイルの貯まるサービス、
ダイレクト投信信託、全てのファンドの申し込み手数料0円など、様々です。

ローンの種類も多種にわたっています。

例えばドリームライフシリーズ。

セカンドライフのために、住宅に旅行にと、ドリームライフホームローン、
ドリームライフアセット、ドリームライフプランがあります。

ドクターズラインシリーズは、医療機関に従事する医師、歯科医師、獣医師のためのローンです。

また、住宅ローンや目的別ローンも様々です。

住宅ローンはドリームライフシリーズのドリームライフホームローンや
資産を有効に使えるアセットローン、ジャンボ宝くじ付き住宅ローンや女性のためのローン、
外国人向けや個人事業主、会社経営者対象等々・・・。

スーパーホームローンは、審査条件の緩和で、マイホームの夢を手の届くものにしてくれそうです。


カードローンは、生命保険付きが選べるリザーブドプランや
スキルアップのための教育ローン、スキルアップローンがあります。

ITスキルやビジネス資格、技能検定などに挑戦する人のために柔軟に対応してくれるプランです。
本当に様々のローンがあるので、しっかり使いこなして夢をかなえたいですね。

セブン銀行といえば、インターネット銀行でATMも全国のセブンイレブンにあり、
セブン銀行同士の振込みなどもとても安く、私もとても便利に使っています。

実は、普通預金だけでなく、定期預金やローンのサービスもあるようです。
セブン銀行のローンは、ペーパーレスのカードローンで、ATMで利用できます。

申込みから借り入れまで最短30分で完了します。

セブン銀行のキャッシュカードで取引き可能で全国のATMで利用できます。
もちろんインターネットバンキングも可能です。

原則月々の返済になりますが、24時間365日返済可能です。

新規契約は、限度額10万、6ヶ月以上たつと30万か50万に増額可能です。
返済は、10万円までは月々5000円、30万円50万円なら月々10000円の返済です。

金利は年利15%の日割り計算ですが、
注意が必要なのは、セブン銀行のローンは元加方式です。

元加方式というのは、利息が借り入れ金額に含まれていく方法です。
借りて1ヶ月間の利息が元金にプラスされて、それが1ヶ月後返す時の借り入れ金額になるということなのです。

例えば、20000円借りたとして、1ヶ月後から返済が始まるとして、
1ヶ月後に返す時、借り入れ残高は、20000円に
利息20,000円×15%×31日/365日(約254円)がプラスされた金額になるのです。
その月5000円返すと残り15, 254円に対して、また1ヶ月間の利息が上乗せされます。

返済の遅れは特に注意しましょう。

みずほ銀行のローンは、ライフスタイルによって、色々な種類のローンが選べます。

ホームページでのローンのシュミレーションも可能ですが、
ローンコンサルティングスクエアという、ローン相談専門の窓口があります。

住宅ローンや教育ローンなど、新規の申し込みの相談業務を専門とするところです。
土曜日や平日でも20時まで営業している日があります。

予約の上、まずは相談してみることですね。


みずほ銀行の住宅ローンは、インターネットバンキングでの利用で
一部繰上げ返済の費用が無料になったり、色々な金利プランや特典があります。


無担保ローンも、新車ローン、教育ローン、リフォームローン、多目的ローンと様々で、
金利も固定金利、変動金利と選べ、低く設定してあります。

24時間受付可能なカードローンもあります。
携帯電話、郵送、窓口、電話と色々な方法で申し込みでき、
みずほ銀行のインターネットバンキング「みずほダイレクト」に加入していれば、オンライン上で申し込みが完了!!
自宅で、借り入れや返済が可能です。
(「みずほダイレクト」は、スマートフォン向けもあります。)

金利は、カードローン契約の極度額によって異なり、
500万円の場合は年5.0%、400万円の場合は6.0%、300万円は年7.0%、200万円の場合は9.0%、
100万円の場合は年12.0%、100万円未満の場合は年14.0%となっています。
変動金利なので、利率が見直される場合もあるので、注意しましょう。

三菱東京UFJ銀行カードローン

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「三菱東京UFJ銀行」のカードローンは主に2種類です。

「三菱東京UFJ銀行」に口座のある人なら「マイカードプラス」が便利です。
今まで使っていた普通預金のキャッシュカードに借り入れ機能を追加するシステムなので、
あらたにカードを発行したり、切り替えの必要はありません。

一般的に、公共料金など、引き落としにしている方が多いと思いますが、
預金残高不足で引き落としできないなんてことがたまにあります。

そこで、定期をつけておいて自動的に借り入れというシステムをとっている方もいるとは思いますが、
「マイカードプラス」をつけるとは、自動的に借り入れとして立て替えてくれます。

限度額が30万円でちょっと足りないって時に丁度いい額です。

金利は14.6%でインターネットバンキングや近くのATMから借り入れや返済が可能です。

もう一つの「三菱東京UFJ銀行」のカードローンは「バンクイック」です。
「バンクイック」は、「三菱東京UFJ銀行」に口座のない方も借り入れできるカードローンで、
24時間365日インターネットから申し込みができます。

入会金年会費0円で最高500万円まで借りることができます。

金利は変動金利で年4.6?14.6%、利用限度額によって変わります。

申し込み方法は、「三菱東京UFJ銀行」のホームページ、
カードローン「バンクイック」の申込みボタンから可能です。

カードは申込み審査後、郵送またはATMなどに設置しているテレビ電話で受け取ることができます。

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